いやードラフトリスト提出していたと思ってたんですけど、思い込みでしかなかったようで涙
痛恨のドラフトスルーとなってしまいました汗
あと、三塁手の守備力の件。
前の日記で三塁手より一塁手の守備力の方が重要なのでは?っていうのにちょっと補足。
現実の野球では、一般的に捕球の正確さや、瞬発力、送球動作、スローイングすべて含めて考えるとやはり三塁手の方が重要と思いますが、ベストプレーで捕球、瞬発力、送球までのフットワークっていうのは守備力に総括されてしまっています。
そしてスローイングの正確さは、ベストプレーにおいて野手の暴投ってないよね。
また、リアルな野球で打者が引っ張った打球と言うのは勢いのある打球が多い。
プロ野球では右打者が多いという事はないですが、リアルな野球では圧倒的に右打者が多いので勢いのある打球は三塁の方が圧倒的に多いはずです。
ベストプレーではどうかというと、ドラフト等で出現する選手はとてもリアルで右打者の方が多いですが、各球団に登録されている選手達と言うのは五分五分、もしくは左打者の方が多いかもしれません。これは実際のプロ野球に似てますね。
そうなると一塁方向も三塁方向も強烈な打球が飛ぶのに差はないと思われます。
ついでに三塁手と左翼手を比べると、左翼手の方が更にプレーはシンプルになります。
遠投や、長い距離を走る事になるので足の遅い人はNGになりますが、走力がある程度ある選手なら一番負担の少ないポジションはレフトですよね。
じゃあ足の速い選手なら守備力Dの選手がレフトを守って良いかというと、、、
それは企業秘密です^^;
新しく投入するモノを考えなくてはいけなくなったのは自分にも少し責任がある気がしていたのでスルーは申し訳ないなぁと思い、言ってはみたものの言わなきゃよかったな。
しかし、もし実現するにあたって無茶な事を言ってしまったのだったら、それはそれで申し訳ないとは思います。
こっそり言えば良かった。
100%善意で言っているつもりというか代行球団が多数ある状況はバランス的に良くないと何となくレベルでですが思っているので、オーナーが増えて盛り上がってもらえないと困るんです。
だからこそ自分の身になって色々考えてみたんですが、相手にとってそうでなかったというかプレッシャーを与えただけというか迷惑なだけだったという結果になっているようなので、とても申し訳なく思っていると同時に残念です。
そして二度と口を出す事もクレームを言う事もないと思います。
自分の我慢の限界点を超えたらRBOを去るのみです。
ところで、ある1つの概念がいかに素晴らしかったとしても1つは1つ。
既存の手法と比較してチーム強化に一番効率が良い方法と周知されてしまったら、非常に多くの人達がこぞって同じ手法をとると思うんですよね。
となれば、乱数的な運任せとなってしまう可能性が高いんじゃないでしょうか。
そこに行き着いてしまう気がするんです。
複雑な概念が1つだけ存在するよりもシンプルな沢山の概念を積み重ねた方が最適解を見つけづらくなるし、沢山の解が見つかるかもしれない。
なので追加する機能の内容の良し悪しというよりは追加する数という感想を持ちました。
「守備の良い1塁手を探しています。外人可です。」というNIGHT-Dさんの社交場への公示を見てハッと思った。
これは自分の場合ですが、どうもベストプレーでは一塁手の守備力って後回しになりがちです。
他の内野手の守備とセンターラインが充実したら考えるんでしょうが、現実そこまでなかなか手が回りません。
実際よくあるパターンは、
他の守備位置で外国人をツモって守備力が低い選手が来ちゃった時に1コン。
二遊間の打力のある野手だったが守備力がAからBに、もしくはBからCに落ちたので高齢な場合に1コン。
こんなカンジが多いんじゃないでしょうか?
強打の選手ならばDでもレギュラーって事が柏GPではよくあります。
本当に一塁手は守備力が低くても平気なんでしょうか?
強烈な打球が飛び、外野へ打球が抜ける場合を考えてみます。
三塁線を破られる場合、大抵の場合が二塁打。
捕球した左翼手からサードベースは近いので三塁打になる事はレアなケースと思います。
逆に一塁線を破られる場合、捕球した右翼手の位置からサードベースまでは距離があるので三塁打になる可能性は随分高くなります。
他にはどんなケースがあるか。
ちょっとパッとは思いつかないですがあるとしたらバントを転がす方向かな?
一塁手は動く量が少なくシンプルな動きが多いので打力のある野手がまかされる事が多い。
そういうイメージがつきまといますが、
ベストプレーにて、内野で一番守備力の優先順位が低くなるのは三塁手の守備力なのかもしれない。
とかなんとなく、そうおもった今日なのでした(^^ゞ
RBO Data Archivesの不具合を直したついでに、ダウンロードするリストを見直しました。
稼動させた当初よりファイルが増えているので^^;
RBO Data Archivesではダウンロードするファイルをロボット的に(http://kingscourt.jp/rbo/menu.html)を取得しhtmlをparse、テキストファイルへのハイパーリンクになっているものを抽出して選別してダウンロードリストを都度作成しています。
そのダウンロードリストからさらに通算成績や打撃タイトル、投手タイトルなどのランキング系のファイルを対象から外すために、拡張子を除いたファイル名の末尾が数字のものを除くフィルタをかけてたんですけども、
現状それだとフィルタを通過しちゃうファイルがあるので、フィルタのルールをちょっと変更しました。
ダウンロードファイルリストは以下のような感じです。
共通ログ
リーグ登録ログ
監督候補リスト
通算成績野手
通算成績投手
歴代優勝チーム
投手打撃成績
ドラフト新人リスト
ドラフト結果
監督候補一覧
フリー監督候補一覧
ファイナル成績
総当り成績
ベースデータ
アジャストデータ
チーム登録ログ
Alphaリーグ成績
Betaリーグ成績
406年度は既にダウンロードの処理が済んでいるので以上のリストが適用されるのは来年度からになります。
一度稼動し始めて軌道に乗ったら定期的な監視を行わないので、なんか不具合あったり、必要なファイルがアーカイブに含まれなくなってしまったらお知らせいただけるととても助かります。
もちろんスクリプトの実行結果をメールで受信してますし、不定期に思い出したようにチェックはしていますが。^^;
RBOの402年度の正常動作を最後に403年度からRBO Data Archivesのスクリプトに不具合が出始めました。
いやー不具合についてはしばらく気が付かなかったんですよね。稼動させてから随分経つので監視してませんでした。汗
原因は割りと早い段階で分かってて、
どうやらスクリプトを置いているサーバのPerlのバージョンが上がったために
Perl言語の仕様の変更があったみたい。
RBO Data ArchivesはRBOの共通ログ(http://kingscourt.jp/rbo/Log.txt)を毎回読み取ってそこから年度の数字を見つけ出して現在のRBO年度を認識・判断してます。
その現在の年度を判断できなくなっちゃってたんで、フォルダ名やzipに圧縮するときのファイル名を確定できなくなってました。^^;
データのダウンロード部分は無事正常動作を確認したのであとはArchive部分。
zipの処理が走るのはドラフト結果発表後なのでちゃんと動いてくれるかどうかはまだ判りませんが、動くといいな。汗